サーバー集約・統合・移設の実績

既存VMware基盤の老朽化とライセンス費用高騰に対応し、Nutanixへの仮想基盤刷新とV2V移行、2キャンパスのサーバ集約を実現しました。

お客様 : T大学様

課題および導入後の効果

課題

  • 機器の老朽化に伴う最新機器への更新が必要でした。
  • VMwareのライセンス費用高騰により仮想基盤の見直しが必要でした。
  • 2キャンパスにサーバを設置していたため、管理が煩雑となっていました。

効果

  • 最新世代のハードウェアとNutanix独自ソフトウェア(AOS/AHV)の組み合わせにより、ディスクI/Oの大幅な高速化を実現しました。
  • Nutanixを選定することにより、ライセンスのランニングコストの削減を実現しました。
  • サーバを設置するキャンパスを1つに集約することで運用管理の効率化を実現しました。

VMwareからNutanixへのV2V移行の案件概要

STEP 1

要件定義を元に、移行先となるNutanix AOS 7.3で設計を実施しました。
図: 要件定義から既存環境情報収集・基本設計・詳細設計までを実施し、移行先環境としてNutanix AOS 7.3を設計

STEP 2

仮想基盤、NWスイッチ、UPSの構築を弊社サーバ室で実施しました。
図: 弊社サーバ室でNutanixノード4台・NWスイッチ・UPSを構築し、動作確認・テストまで実施

STEP 3

お客様サーバルームへ搬入後、ラッキングを実施しました。
図: 弊社サーバ室からお客様サーバルームへ機器を搬入し、ラック搭載・配線などのラッキング作業を実施

STEP 4

Nutanix Moveを使用したV2V移行を実施しました。
図: Nutanix Moveを用いてVMware環境の各VMをNutanix環境へV2V移行